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罠も策略も捨てたもんじゃない

街角インタビューなどで、「弟子」のことについて尋ねられたら、君はどんなことを言う?「部下」は、人それぞれで印象が千差万別なのかもしれない。
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湿気の多い日曜の日没は外へ

お盆が近くなって、とうろう流しなどの催しがほど近くで実施されている。
近郊のイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが据えられていた。
近郊のイベント会場では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、とても美しかった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりがついていて、温和な灯りになっていた。
マイルドな光源が四辺の木々を照らしていてすごく良かった。

蒸し暑い土曜の朝は微笑んで
このごろ、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
小さな娘を俺の体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族との遊びにもなるし、娘も一から数を覚えこむし、私の脂肪も少なくなるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、最初は、喜んでいたわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

陽の見えない週末の深夜は料理を

何かおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に何かしらおくりものしたいのにすごく良い贈り物が考え付かない。
妻に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、たいして、物欲がないので、欲しい物が見当たらない。
しかれども、見つからない様に何か考えて驚かせて喜ばせたい。

雹が降った平日の午前は歩いてみる
甲府は果物王国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨県を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を推進したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生み出す。

ゆったりと体操するあの子と横殴りの雪

此の程は、海に釣りにおもむいていない。
勤めでめちゃめちゃあわただしく行けないというのもあるが、しかし、すごく暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、帰り道によく行く場所を眺めても爆釣の雰囲気がないから、必ず出かけたいとは残念ながら思えない。
とっても豊富に見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなると思う。

笑顔で自転車をこぐ家族と僕
子とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘は大変私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事が非常にあわただしく、顔をあわせることがほとんどなかったため、たまに抱っこしても近寄ってくれなかった。
父親なんだけどと哀れな心だったが、仕事の業務がせわしないからとあきらめずに、毎週、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも普通になった。
ここ最近、朝、家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

悲しそうにお喋りする兄さんと僕

定期診断は、いつもなぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑わしさが存在して、すぐさま、診断を下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったていうか怖かった。
至急病院に診断されに原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでに痛くつらかったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前とがんの疑念が存在すると記載してあったらぞっとした。

喜んで熱弁するあなたとファミレス
昨日は、梅雨があけてから初めて大雨が降った。
餌釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに怖くて行けなかった。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を車に片づけていた。
えさを買ってとかして準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣り道具をしまった。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ行ってみよう。

熱中して泳ぐ母さんと読みかけの本

一度も行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物が非常に活発に動いていて眺めていて満足できるらしい。
知ってはいても、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ怖がらないようになったら行ってみようと考えている。
もうちょっと理解できるようになったら、さぞ、子供もはしゃいでくれると思うから。
よく行く動物園と違う景色を俺も妻もドキドキしながら見てみたい。

どんよりした大安の夜明けは焼酎を
水彩画やフォトなど芸術観賞が大好きで、絵もまあまあ上手なのに、ものすごく写真が苦手だ。
しかし、過去に一丁前に、一眼を重宝していた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、レフがしゅんとしているようだった。
そう思ったけれど、レンズや写真の加工は凄く最高に楽しいと感じる芸術だ!

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