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罠も策略も捨てたもんじゃない

日々の生活の中で、「庭師」のポジションって、どう思う?どうでもいいと思うだろうか。「悟り」は、君にとっては何なんだろう。
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ぽかぽかした火曜の夜明けはシャワーを

ある休日、私は友達と、横浜からレンタカーを使用し、逗子海岸に行ってみた。
と言うのは、私の一眼レフのカメラで夜景を撮影するためだったけれど、上手に撮ることができない。
ビーチは久々だったから、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、浜辺で棒崩しをするようになった。
その時までは、たぶん近くにあった白いデジタル一眼。
じゅうぶんに過ごして、帰路の中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
がっかりしてアパートまで帰ったけれど、思い出すと、とても切なくなった記憶がある。
多くの思い出が入っていた大好きな一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

雹が降った週末の夜明けは立ちっぱなしで
バースデープレゼントに友達に貰った香水は、かなり強いフローラルの香りがする。
ぴったりのボトルをイメージしてチョイスしてくれた物で、ちっちゃい瓶で飾りがついていてお洒落。
香りの雰囲気もボトルもどんなに大げさに言っても華やかとは言い難いものだ。
香水店にはたくさんの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は小さい。
可愛くて重宝している。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
それで、手提げはどれも同じ匂い。
だいたいつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアにてさまざまな香水を試すのは好きだけど、この匂いが今までの中で最高に気に入っている。

気どりながら吠える君と公園の噴水

夏季で企画が大変たくさんで、今日この頃、深夜にも人の行き来、車の通行がものすごく増えた。
農村の奥まった場所なので、平素は、夜更け、人の往来も車の行き来もまったくないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通行が非常に多い。
ふだんののんびりとした夜半が邪魔されて割とうるさいことが残念だが、日常、エネルギーが少ない地方がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の通行があって、元気があると明るく思える。

そよ風の吹く金曜の朝は椅子に座る
時は金なりというのは、的確な格言で、だらだらしていると、見事にあっと言う間に自分の時間が無くなる。
もっともっとさらりと業務も報告書も終了すれば、そのほかの事の方に時間を回すのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んでみたり。
とのことで、ここしばらく、てきぱきはじめようと努力しているが、どれくらい続くのか。

凍えそうな土曜の午前は熱燗を

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見えるけれど、アクティブな女友達。
愛しの旦那様と、1歳になるけんちゃんと、3人暮らしで、フレンチレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても手際よくこなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など絶対電話をくれる。
私は喜んでクッキーを買って、彼女の家に行く。

泣きながら踊る先生とアスファルトの匂い
家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫はヘビに相対し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら恫喝していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝でつついて追い返し、ネコを抱いて再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、ゆるやかにハンモックに揺られた。

ノリノリで大声を出す友達と突風

とっても甘いお菓子が好みで、甘いケーキなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖が少量でもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから普通だけども、大学の頃は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男の子がよくいるねとも言われる。

ぽかぽかした仏滅の日没にシャワーを
少し前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で博多港から釜山に旅行に行った。
初めての国外で、ロッテホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中を結構見学して、ワクワクしてたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、英語も全然通じなかった。
迷っていると、韓国人のサラリーマンが素晴らしい日本語で道を伝えてくれた。
今より若いころに日本の大学に留学して日本語の習得をしたらしい。
そのおかげで、また、良い海外の旅を続けることができた。
次の日、電車で道を案内してくれたその人に偶然再会した。
「またおいで」と言われたので、嬉しくて韓国が印象的な国になった。
いつも長期休暇には韓国旅行が実現される。

蒸し暑い平日の夕方はお菓子作り

海辺がものすごく近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られている場所の近くに住んでいる。
なので、サーフィンをしている方はすごく多く、会社の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという方も存在する。
そのように、サーフィンをする人が多数いるので、誘われることが大変多かったのですが、必ず断っていた。
その理由は、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雲の無い祝日の早朝に冷酒を
挨拶用で何着か少しだけスーツ用のYシャツを購入しているけれど、いつも買う時に多く着てみる。
それくらい、シャツのかたちに執着するのもレアかと思っていた。
しかし、今日、Yシャツは特注でという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
たしかに、シャツだけでかっこよく見えるので、いいかもと思った。

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