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罠も策略も捨てたもんじゃない

人生において、「庭師」の立ち位置ってなんなんだろう。無関心と思う?「恋」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。
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控え目に大声を出す家族とアスファルトの匂い

仕事で話すようになった女性がいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、通関士。
観光英語検定1級、調理師免許、元スッチー。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがにこれを友人に話したら、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で退職していった。

天気の良い大安の夜に歩いてみる
甘いお菓子がすごく好きで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、子供が大きくなって作るものが制限されてきた。
私たちがとても喜んで口にしていたら、娘が自分も口にしたがることは当たり前なので子供も食べられるものをつくる。
自分は、激甘なものがとても好きだけれど、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖をひかえて入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽の見えない大安の午後に微笑んで

何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思ったからだ。
クーラーの効いた室内で、キャミそしてアイスティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、健康だと感じていた猛暑対策。
すると、その年の冬に、いつもよりひどく冷えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、たぶん、猛暑の中の生活はその年の冬の冷え性対策にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

無我夢中で歌う友人と俺
関東地方でも古くより有名な町が、浅草。
その中で知名度の高いお寺が浅草の観音様。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに行く東京都浅草詣で。
さらに、自分自身の目でちゃんと直視し理解したのが、海外からのツーリストが多いこと。
各国よりお客様の集まってくる浅草だけど、昔よりどのように見ても増えている。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣からは、新東京国際空港のハブ化に伴って身近になったという事で、それと、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じてやってくる旅行客が多数かもしれない。
それはさておきこれから先もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったという。
秘仏である観音様に日本の平和を祈りしっかりご参拝してきた。
努力がこれから先どこかで表れますように。

そよ風の吹く大安の深夜はひっそりと

夕方、時間に余裕が出来たので、HMVに足を運んだ。
新たにmp3playerに入れる楽曲を探し出すため。
この春、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
そこで、今回レンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い感じだと思う。

薄暗い土曜の夕暮れはお菓子作り
見物するためにとてもたんまり距離を歩く動物園は、夏期はめっちゃ暑くて厳しい。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供といっしょに見に行ったが、ものすごく日差しも暑くて疲れた。
すごく暑いので、動物もめったに行動していないしし、奥の日陰に身をかくしていたりで、あまり観察出来なかった。
次は、クーラーのきいた水族館などが夏はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園も愉快だろう。

熱中して大声を出す弟と草原

昔、父も母も、私の人付き合いに対しあからさまに積極性を求めてきた。
平均より外れてはダメだ、とも。
とってもつらい時代だったと考える。
学校が終わると、毎日のように嘘の話をハキハキと母に話す。
話せば、嬉しがるのだ。
少しずれると、変わり者。
そんなことばかり考えていた過去の自分と両親。
気の毒な話だと今は感じる。

涼しい祝日の夕暮れに椅子に座る
ここのところ、小説を読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
けれど、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

陽の見えない木曜の昼にシャワーを

離れた家元に住んでいる母親もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、めちゃめちゃ大量に手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
ミッフィーがめちゃめちゃ大好きだと話したら、言った生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の購入価格が非常に高額でたまげていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があり面倒だそうだ。
けれども、たくさん、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はとてもかわいいのだろう。

のめり込んでお喋りする姉妹と夕焼け
私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
なので、扇風機と冷たい緑茶を片手に作業をする。
昨日、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「なんで?」と考え、手元を見た。
気付かなかったのが、回転に支障を出しているのは、まさに自分の人差指だった。
抜くと、また活発に回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
なにも感じる間もなかったが、気を付けたいと思った。

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