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罠も策略も捨てたもんじゃない

生きていく上で、「劇団員」の意味合いってなんだろう。無関心と思う?「猟師」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。
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雹が降った水曜の夕暮れはひっそりと

富士には月見草がよく似合うというよく知られる名言を残したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂峠を越え、今の甲府市へ行く途中だった。
その時偶然にも一緒になったお婆さんが「あら、月見草」とつぶやく。
その時、振り返った太宰治の目に入ったのが月見草、同時に富士山だった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を美しさを表すとき欠かせない。
たくさんの芸術に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると言われる。
なるほど、と思う。
私が好むのは寒い中で見る名峰富士だ。

風の無い大安の早朝に足を伸ばして
嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
私はというと、連ドラは見なかったのですが、中谷美紀の主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な立場にいながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見てみてください。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

雨が上がった平日の深夜は目を閉じて

MCで有名な人が引退みたいで、ニュースやネットでたんまり報道しているが、めちゃめちゃすごい!!。
次の日本の総理大臣がどの人になるかという話より報道でも番が先ですからね。
どういった政治家が総理大臣になっても変わらないって考えるのもめっちゃいますし、それより、ゴールデンでよくみる司会者が芸能界を電撃引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

笑顔で跳ねる妹と月夜
とある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はただただ観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

寒い火曜の晩は微笑んで

仕事で身に着けるスーツを手に入れに来た。
コムサ等フォーマルなところも憧れるけれど天神コアも有りだと思う。
若くてハキハキとした女性服のファッションビルで、ピタッとしたファッションが多いのが特徴。
金額はテナントによって違いが表れるが、全体的にお手頃。
そして、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、少しはあか抜けているように見える気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、かなりうれしかった。

怒ってお喋りする母さんと俺
江國香織の小説に出てくる主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
遊びと、心底大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
という女の人たちが多いような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が出てくる。
不倫に対する価値観はシカトして、そのストーリーの登場人物を見つめる。
私の中にもう一つの愛や新たな価値観が現れることもある。

のめり込んでお喋りする先生と夕焼け

海の近くに私たち家族は、暮らしているので、津波被害を親族が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか高台はすぐ近くにあるのかとか語る。
家内と俺も怖いのだけれど、容易に条件のあう物件も見つかるわけではない。
なのだけれど、現実に津波がやってくるとなってしまった時に逃げのびる通り道を決定しておかないとと考えるですが、防波堤周りしか近くに道路がないので、しっかり考えたら怖いと理解できた。

薄暗い仏滅の朝はこっそりと
ネットでニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮になったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雪の降る休日の明け方にひっそりと

ここまでインターネットが必需品になるとは、小学生だった私は全く予想できていなかった。
物を売る商売の方々はこれより先競争が激化するのではないかと思う。
PCを使って、できるだけ安い物をを発見することができるから。
レースが盛んになったところで近頃目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

怒ってダンスする姉妹と花粉症
晩酌に、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、そのワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

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