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罠も策略も捨てたもんじゃない

君が想像する「カレーライス」と、一般的に考えている「竹馬の友」は、もしかすると全然違ってるかも。そんなことを考えると、なんだか面白いね。
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そよ風の吹く仏滅の午後に料理を

私の仕事の関係で、日光へ行くことが頻繁にあった。
北関東にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が積もり、除雪車やチェーンは必須になる。
秋が来ると、東北道で、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルがとても多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
紹介すると、見どころはやはり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くと思う。
さらに、高い山の上方に位置する温泉街。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
景色が想像できる歴史的な町が栃木県の日光。
小さな民宿の紹介も兼ね,ガイドブックにもたくさん記載されているここへ、また行ってみたいと考える。

無我夢中で口笛を吹く彼と穴のあいた靴下
太宰の斜陽は、休みなく読みやすいと思う。
かつては旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女性になっていく。
読むにつれて立派だと感じた自分。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの意志が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の奥さんからしたらうざいだろうと思える。

涼しい火曜の明け方に読書を

スタートさせたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、世間には数多くある。
すぐにあげられるのが、外国語の習得だと思っている。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、なんと音が似ているので、わりと習得が早いとか。
昔、韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語より早く身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
そうと聞いたら夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたようなハングルは記号にしか思えない。

怒って踊る君と紅葉の山
旅でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国のスキンケア商品やファッションなど興味がある人も多数だろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多々ある。
そのことから、韓国美容グッズは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

一生懸命熱弁する兄さんとよく冷えたビール

笑顔って綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すようにしている。
一応、時と状況と考えて。
でも、周囲に押し付けてはいけない。
つまり、一概には言えないけれど個人的な概念として。
会社にいる時はシリアスな顔で一生懸命に働いていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

寒い週末の午前にビールを
そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを録画してから見ている。
加害者側の親兄弟と被害者の家族が会うことになってといった話で、ふつうに考えてありえない話の中身だと思う。
殺された小さな子の親兄弟と加害者の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっているストーリーが出されている。
話の内容はめちゃめちゃ暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がものすごく多く、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多用されている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雨が上がった月曜の午前にこっそりと

この国には、数えきれないくらいの祭事が開催されているみたいだ。
この目で見たことはないけど、良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときには、写真や実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたい祭事の一個なのである。
秩父夜祭とは逆に、夏に開かれているのは、福岡のほうじょうやがあり、命ある者の殺生を制限する祭事。
江戸の頃は、この祭りの開催されている間は、漁もしてはいけなかったとの事。
長く続く祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きだったりする。

陽の見えない土曜の朝は友人と
近頃、フィクションを読むことはわずかになったが、3年ほど前に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を見た時は、かったるくて、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方版を精読したときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読破していた。
登場人物が人間味あふれていて、凛々しい登場キャラクターがものすごく多数で、そんなところに熱中していた。

ひんやりした仏滅の明け方にシャワーを

ショップ店員さんって私には無理・・・と考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクだって簡単で良いとされている。
休日も、自分で納得する格好をすればいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

余裕で泳ぐあなたとファミレス
普段、部屋で個人で出来るような仕事して、繁忙期に声がかかると外に仕事に参加する。
たった、たまにが、最高にかったるく感じてしまう。
いっそ辞めてしまおうなど。
声がかかれば張り切るけど、多くのメンバーに囲まれて、みんなで業務をこなすのは大変だ。
そう友人に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

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