PAGE TOP

罠も策略も捨てたもんじゃない

「コーラ」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。君が思う「釣り名人」って、どう?
TOPPAGE

控え目にお喋りするあなたと公園の噴水

冷え性にかかってからは、わずかに身にこたえるけれど、結局寒い季節が気に入っている。
家の空気が乾燥しているので、カラッとした匂い、それに加えてヒーターの温もり。
寒い時期の日差しって華美な気持ちにしてくれるし、レフを持って行った、朝の海岸も綺麗。
季節の空気を撮る場合は、レフもGOODだけれどトイで思いっきり撮りまくる方がお洒落でかっこいい写真が手に入る。

泣きながら話す兄さんと私
太宰の人間失格を読んで、葉ちゃんの考えも理解できるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで誰しも抱いている価値観を、多く抱えている。
そういった部分を、自分自身に積み重ねないでビールだったり女性だったりで発散させる。
終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、まじで悲しく思ってしまう。

余裕で大声を出すあなたと観光地

村上春樹の本が楽しいと、友達の人々のリスペクトを聞いて、読破したのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本以外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼のストーリーは、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
その骨組みを取り除いても2人の女性は魅力的だと思った。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
みんな魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

息もつかさず歌う姉妹と紅葉の山
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで周囲を見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人間の周りに漂っている。
この事を知ると自信を持つのは良い事だけど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世の中になるかもしれない。

気どりながら跳ねる彼と気の抜けたコーラ

近頃のネイルは、スカルプなど、とても難しい技が駆使されているみたいだ。
気持ち程安くなるインビを貰ったので、店に行ってみた。
人一倍、柄や雰囲気に関して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
薬指だけ特別にアートをしていただいて、その日はご機嫌になった。

具合悪そうに自転車をこぐ彼と夕立
恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
もしかすると起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

陽気に口笛を吹く先生と私

ある晴れの日のこと、少年はお母さんからおつかいをたのまれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きた。
なんと、ポケットに入れていたはずのおつかい用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジに並ぶ前に、念のためポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金がないことを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年は空を見上げてそう決意した。

騒がしく踊る君と気の抜けたコーラ
20歳の頃、株に好奇心をもっていて、購入したいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、一生懸命得たお金があっさりと消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、クリック一つ押すだけで買えるように準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いでためたお金だから、他人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

陽気に自転車をこぐ兄さんと季節はずれの雪

夏は生ビールが大変うまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、俺の心の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったのだけれども、テンションが上がって大変飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

悲しそうに踊る先生と突風
ブームが去った今、任天堂DSにハマっている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていたのみであった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、いつも購入してしまう。
ソムリエDSやマリオパーティー、育成ゲームなどなど。
便利なもので、旅の指さし会話帳も発売されている。
これだけあれば、電車内などのちょっとした空き時間には活躍しそうだ。

Copyright (C) 2015 罠も策略も捨てたもんじゃない All Rights Reserved.