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罠も策略も捨てたもんじゃない

「焼きそば」に関して論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「剣士」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からの意見かな。
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ノリノリで踊る兄さんと冷たい雨

釣りの師匠が少し前に朝から釣りによくスポットに行ったらしい、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
コッパがいっぱいで、フカセ釣りが難しかったらしい。
ですが大物のの40cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
前にもらって自分でさばいて食べたがとってもたまらなかった。
大物でおいしい魚が釣れたと聞いたら楽しみでしょうがないが、まだ我慢して今度だ。

息絶え絶えで走る兄弟と暑い日差し
いつも、会社やするべきことに追われていて、そこまで空いた時間がない。
ちょっとだけフリーが持てても、なぜか次やるべき仕事の予定など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんな中、一日休みができると、かなり喜ばしい。
では、少しの休日を何に費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これも、など願望のみが重なり、全部は達成できない。
その上、私はゆっくりペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに明瞭だと思う。

無我夢中で跳ねるあいつと月夜

随分久しぶりの外での仕事の時、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、大きな大先輩だ。
最初に挨拶した際以降クールで、個人的な会話はまったくしたことがなかった。
前回、ふとAさんの袖をまくった腕をみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスが何連も目に入ったため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、種類別の石の名前を話してくれた。

自信を持って話す子供と季節はずれの雪
名の通った見どころの、法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見学できて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも巨大なものだった。
このお寺様に関して学ぶには、きっと、膨大な時を要するのではないかと感じている。

怒って大声を出す弟と観光地

友達の彼氏が梅干し屋さんらしい。
都心に本社があり、上海にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

どんよりした火曜の深夜は読書を
南九州の老年期の人は、日ごとに、草花を墓所にやっているから、その分、生花がたっぷり必要で、生花農家も多い。
夜更けに、マイカーで走っていると、菊の為のの灯火が何かにつけ夜更けに、マイカーで走っていると、菊の為のの灯火が何かにつけ目に触れる。
民家の明かりは大変少ないかたいなかかといって、菊の為のライトはすぐ視野にはいってくる。
菊の栽培光はさいさい視認できても人の行き来はめちゃめちゃほんの少しで街灯のライトもたいそうわずかで、物騒なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

余裕で大声を出すあなたとあられ雲

作家である江國香織の小説に登場する女性は、どことなくクレイジーだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、大げさにして表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、彼女には全然ピンとこない。
というのが、このストーリーの最高にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でせつないヒロインが大大大好きだ。

涼しい水曜の夜明けに散歩を
近所のスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食のcornerチャーハンを選んでいた。
そしたら、韓国語で書かれた商品を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、ソウルへ向かった時に、何度も韓国を渡航している友達にリスペクトされたのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、心外だった。

風の強い火曜の早朝はカクテルを

知佳子と福岡市内のアバクロンビー&フィッチに入った。
心からアバクロの洋服のデザインが好き。
そして、入った時の薄暗さと、香水の香りが。
3時間程度うろうろして、アバクロンビーを後にした。
すると、私は通路をふさいでいたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
そういえば、店にいた男性。
笑って、いいえ、と言っていた。
目についたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでどんだけ買ったの?と聞いてみたかった。
そして、スタバでちかことその人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだ。

余裕で泳ぐあいつとファミレス
梅雨もようやく明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

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