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罠も策略も捨てたもんじゃない

「ミュージシャン」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま思いがあるかもしれないけど、さほど悪いものじゃない気がする、「料理人」。そんな気がしない?
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ノリノリで熱弁する姉妹と電子レンジ

今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、ふてくされて体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気がつかなかった。

無我夢中で跳ねる妹と失くしたストラップ
買いととのえた仕立てるために必要な布で、園に通う自分の子供の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
私の妻が縫うとはいえ、私もいやではないので、忙しそうだったらやってみようと考えている。
道具を入れる手製の袋が園に通うためにはいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使いごこちも試してみようと思っている。

笑顔で熱弁する兄さんと読みかけの本

性能の良いカメラも、マジで楽しいと思うけれど、それ以前に例外的と言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強程で単純なカメラが簡単に持てるし、SDがあるならパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、その瞬間を撮影するには、一眼レフが向いていると、思う。
だけど、その場の空気感や季節感を収める時には、トイカメには他のどれにも歯が立たないと推測する。

じめじめした火曜の夕暮れに焼酎を
錦糸町の水商売の女性を見ると、すごいなーと思う。
というのは、完璧な外見、会話の技術、それらに対する努力。
客に全て勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
一番は、私は人気のホステスの収入が非常に知りたい。

喜んで体操する母さんと横殴りの雪

求められて、知人の所有している山のモウソウダケのすかしを助勢していたけれど、しかし、大きく重い竹がすごくぎゅうぎゅうに生えていてきつかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継承して、竹がひしめいていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、仕事で利用する青竹が欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、急斜面の山から出すのもきつかった。

のめり込んで跳ねる弟と私
作家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして文学をよく読む母。
こちら安田屋旅館は、彼が斜陽の章の一部を集中して執筆するために宿泊した有名な旅館。
階段を進むと、ギシッと、響く。
見せてもらったのは、彼が宿泊した二階の古びた部屋。
富士が少しだけ、姿を見せていた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が作られていた。
この辺は足を運んだかいが大いにある。

泣きながら跳ねるあいつと花粉症

アンパンマンは、子供に人気の番組だけれども、しかしめっちゃ暴力的のように思う。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにする時がすごく多いように見える。
こどもたちにもとっても悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるから改善されず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ひんやりした大安の夜に友人と
娘がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像を流すと止まることなくずっと見ている。
母親としては、テレビの映像を見続けるよりも本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

前のめりでお喋りする家族と夕焼け

お盆だとしても家元から別れて住んでいるとあまり意識することがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと思い生まれた家へ届けた。
家元に居たら、線香を手に持って父祖の出迎えに行って、お盆のしまいに送りにおもむくのだが、外れて生きているので、そう実行することもない。
近辺の方々は、香を握りしめて墓前におもむいている。
そういうありさまが目撃する。
常時より墓の周りの道路には数多くの車がとまっていて、人もめっちゃ多く目に触れる。

雹が降った土曜の夜明けは昔を懐かしむ
会社で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブだった。
小さな体で可愛くてテンションが高い、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ活躍を行っている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験反対。
一回、ご実家に遊びに行ったことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見下ろせる場所。
先輩は、毛並みが上品な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

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