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罠も策略も捨てたもんじゃない

皆さん、「ドラマ」のことを考えてみない?さほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「オムライス」のことはね。
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よく晴れた仏滅の明け方はカクテルを

テレビを眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
結構大事だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体型も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ似合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

月が見える平日の深夜に友人と
遠い遠い昔、観賞したシネマが、ビフォアサンライズというもので、日本名は恋人までの距離だ。
20歳のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」とプッシュされたストーリーだ。
電車内で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを歩き回るストーリー。
この映画の他とは違うのは、これという問題発起や起承転結の点の部分など、ほとんど無いという点。
出会ってすぐのこの2人は、過去の恋とか人生なんかについてひたむきにぶつけ合う。
当時14歳の私は、経験不足で子どもで、退屈だと思いながら観賞したシネマだった。
時がたち、昨日、たまたまDVDショップにて目に留まり、これはあの時のと思い借りて、観賞したところすごく感動した。
中でも、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、つまり、別れのシーン、エンドを迎える。
見た当時は心に響かなかったこのストーリー、時を隔てて観賞すると、前回より違う見方になるのだろう。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたCDを、ネットより発見し聞いてる最中。

気どりながら泳ぐ母さんと壊れた自動販売機

理由があって不可欠なモウソウダケを定期的にちょうだいするようになって、渡りに船なのだが、しかし、密集した竹が場所をとっていてどんどん持っていってほしい山の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って運ばせようとしてくるのでやっかいだ。
うじゃうじゃ持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに請われる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

風の強い火曜の午前に外へ
出張に出かけると、1週間ほど泊まり込む時がある。
その間、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、家に帰ってきたときの自由な感じはお気に入りだ。
真剣に遊びまくるし、深く寝るし、しっかり食事をとる。

笑顔で口笛を吹く先生と夕焼け

ビビアン・スーは、美人で秀才で才能あふれる人だ。
すでに30代も終盤なんて、少しも信じられない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに返答していた部分。
まだ学習中らしかったけど、とても熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語も、すっかり話せるだろうと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位なのだ。

暑い金曜の夜は椅子に座る
ふつう、できるだけ大人しめのファッションが好きな私は、周りに驚かれるけれど。
キャミや化粧品や飾り物まで揃っていて、全部使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは魅力的だ。

涼しい平日の明け方は焼酎を

今日この頃、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
めっちゃうまそうだと思って、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの味ではないけれどおいしかったですね。
なんというか衣が少し違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの差は何とも思わずめっちゃおいしかったです。

自信を持って話す彼とオレ
仲のいい子とお昼時に計画をしていた。
西鉄天神駅の恒例の巨大なテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと遅くなると電話がきた。
巨大なテレビの前は合流地点なので、人々は時間が来ると約束の相手が現れる。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、景色を眺めていた。
それでもくたびれてそばのカフェに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、同級生が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

具合悪そうに歌う彼女と横殴りの雪

夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もはや今日の缶けりは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

蒸し暑い平日の昼は冷酒を
店内のお客さんは、ほぼ日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
買い物中の列は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、簡単な韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

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