PAGE TOP

罠も策略も捨てたもんじゃない

「娘」について、どう感じる?「焼き魚」とは、普段ではどう受け止められているのかな。べつに考察してみるってことも無いよ。
TOPPAGE

月が見える祝日の深夜に昔を思い出す

いつものEくんがくれるMAILのなかみは、一体何が話したいのか全然理解できない。
酔ってても酔ってなくてもいまいち良くわからない。
そう思っていたけれど、E君が仕事の一環で作成したという、会社の商品と募金に関する文章を読ませてもらった。
まともな文書をかけるんだ!とびっくりした。

月が見える仏滅の晩に歩いてみる
今年は、近くの海に行っていないが、海に入りにとても行きたい。
今、ひとり娘が2歳になったばかりなので、海には入らせないで遊ばせる程度だけど、しかし、想像するけれど喜んでくれると思う。
ただし、現在、オムツをはいているので、子連れ以外の海水客の事を思ったら海につけないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、問題に発展しているらしいので。

目を閉じて熱弁するあの人と霧

少年は今日、学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に運ばせたくなかったけれど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

悲しそうに話すあいつとあられ雲
深夜、寝付けないとなれば、新作映画をなんとなく見るようにしている。
先日観賞した映画は、「エスター」という米シネマだ。
登場人物の、エスターは、賢いけれど一風不思議な子ども。
エンドに驚きの結果が待ち構えている。
それは観賞の経過で、結末が分かる人がいるか疑問なくらい予測不可能な真実。
それは、ビックリとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような結果だった。
映画は、いつでも私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
しかし、いつもビールとセットなので、体重が増加するのが良くない。

ひんやりした水曜の夕暮れは焼酎を

真夏に、沖縄本土まで働きに出かけた。
この辺りはめっちゃあつい!
Vネックのカットソーの上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはめちゃくちゃに。
ホテルにに入って、仕方なくLUSHの石鹸で洗濯した。
乾いたらジャケットはストロベリーの匂いが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗いたいと心に決めていた。

自信を持ってお喋りするあいつと読みかけの本
田舎に住んでいると、ネットでものがお手軽に買えるようになったのが、とっても楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからめっちゃめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、本以外もオンラインショップで購入するようになった。
本以外もオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい平日の午前に昔を思い出す

過去にかなり肥えていた時に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の道へワープだったあの頃の自分。
頑張ったダイエットが、変わったものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、今の自分にはできない。
その後、半年ほどで食生活を調えると、するすると元に戻った。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

薄暗い月曜の夕方はお菓子作り
あるいつもと違うような内容の仕事が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」とのんびりとらえていた。
すると指導担当の女性上司が、促したセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かって充分に時間を費やしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
だから、この状況のように軽く構えていて、偶然事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば簡単だったといった裏の意味は、その逆です。
甘く見ずにしっかり勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
じゅうぶんその気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
それから、みんなそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。

雨が上がった木曜の明け方は窓から

知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張の時は、知佳子もついて行くし、つい最近は私も一泊だけ同伴させてもらった。
この2人は私を同じニックネームで呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に問いかけてくれる。
なんとなしに目をかけてくれているような感じがしてとても雰囲気がよかった。

よく晴れた月曜の午前に外へ
今更ながら、学校へ通うようになってから高校までそんなに学習をしていなかった。
クラスメイトが集中して学んでいても、自分は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入ってから私の学びたい分野の勉強に変わると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
ついに、社会に出て、見習いを経て実際の業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
しんどいなど思う時間もなく、なにがあっても知識を取り入れる時期が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、なぜか学校時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを考えている人が友人に何人もいる。

Copyright (C) 2015 罠も策略も捨てたもんじゃない All Rights Reserved.